踊り場の無い現代社会

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学校などの階段は大抵踊り場が設けてあります、もし転んだりしてもそこで止まり大事を避ける意味合いもあるのだと思いますしかし宝塚劇場の大階段には踊り場がありません転んだら大変なことになります、でも彼らは1000人以上の中からわずか40人ほどの選ばれた人たちであり夢かないグループに属し踊り場を必要としないといえましょう。今の日本の子供たちはどうでしょう自由に職業を選択しているでしょうか思い通りの未来を描けているでしょうか。私なども凡庸な子供の一人でしたが、子供のころの日記を読み返してみるとそのほとんどが成績の良しあしに一喜一憂するものでした、そのことが自分の将来にどのような役割を果たすものか知りもせず。今にして思えば学業のレースで勝者といえるのは良くて上位2割ほどの子供たちでしょうか他の子は挫折し苦しみもがき諦め大人になっていく、まるで踊り場の無い長い階段を上り、ぼろぼろと落ちていくようです。間の悪い子はどうしようもなく転がり落ち立ち直れないかもしれません。子供の社会にこそ踊り場が必要ではないでしょうか、14の挑戦悪くないかもしれません、でも本当に子どもが望んだ挑戦でしょうか,それでもし職業を決めるような子がいていいものでしょうか14歳の子に。
今では法律に反する行為となってしまいましたが、できることなら私は新聞配達をしてほしい牛乳配達でも又は簡単なアルバイトでも良い僅かでも働いて報酬を得てほしい社会の仕組みを肌で感じてほしい。 なにしろ報酬を社会から得る行為が多くの挫折から子供たちを救う踊り場となるのではないか。  人の目を盗んで万引きをして罪悪感も感じないそんな子がいる社会 バイトして報酬を貰って、欲しいものを買う 学校では輝け無くても頑張れる場所がほかにもあるんだという思い自信が人生を希望のあるものに変えることもある、一つの夢に破れても人生をあきらめないでほしい何度でも生きてさえいればやり直せる。